新年合同委員会を行いました

1月23日の午後より、石川県建設総合センターにて新年合同委員会を行いました。

令和2年初となった会合ですが、今年度の各委員会の活動報告と、それを踏まえて来年度の重点施策と課題について話し合いました。

新年合同委員会2020

重点施策では技術向上による人材育成や、特定技能外国人の雇い入れ環境の構築、働き方改革への取り組み、建設キャリアアップシステムの導入促進などが挙げられました。

建設キャリアアップシステムは技能者の就業履歴や取得資格の見える化により、技能者がより良い待遇を受けられる事などを目的に国土交通省が運用を始めたシステムですが、石川県ではまだまだ導入が進んでいるとは言いがたく、今回の委員会の中でも現状や課題、疑問点について話し合いました。

その話し合いの中では、当工業会が支部を兼ねている日本塗装工業会が、塗装工技能者のレベル決定基準を国土交通省と連携して策定を進めている事、事業者登録は代行も可能という事、技能者は令和6年3月末までに登録しないとそれまでの就業履歴が登録出来なくなると言った様なお話が聴けました。特にそれまでの就業履歴が登録出来なくなるというのは技能者にとっては大きな損失になるので気を付けたいところですね。

建設キャリアアップシステムや働き方改革で建設業界も変革の時を迎えていますが、石川県塗装工業会では会員一同一致団結して取り組んで行きたいと思っております。

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