沿革・理念

石川県塗装工業会は、昭和34年3月に建築塗装業者数社で組織され、平成31年(令和元年)で60周年を迎えました。

当会は、会員同士で技術及び情報を共有し、塗装技術の進歩と塗装工事業の経営の発展を図り、塗装工事業の健全なる発達を促す事で、社会貢献させていただく事を目的としております。

主な活動を簡単に説明すると、経営・技術・総務の3つの委員会に分かれて、それぞれで研修や塗装イベントの企画をし、それを会員で参加・共有して知識や技術を高めるといった事を行なっております。

青年部を発足しました!

石川県塗装工業会では2015年に「青年部」を発足し、2016年より組織としての基盤作りを経て、2018年から本格的に活動を始めました。

青年部は塗装業の後継者や次代を担う経営者によって構成された会で、将来的な塗装業の経営や技術の発展など、より中長期的なビジョンを軸に活動を行っております。また、他県の塗装団体との交流も行なっています。

2020年1月時点で19名の会員がいますが、活動の幅を広げるためにまだまだ会員募集中です!

活動報告のページにも活動記録をアップしてありますので、良ければそちらもチェックしてみて下さい!

石川県塗装工業会10年ビジョン

青年部の最初の大きな活動として、長期の目標となる10年後の塗装業のビジョンを作成し、2019年4月26日に執り行われた設立60周年記念式典にて石川県塗装工業会10年ビジョンを発表しました!

地球の未来を彩DRAW [集まれ!] 北陸の信頼できるPAINTER

…をスローガンに「10年後こうなっていたらいいな」というビジョンの実現を目標にして活動します!